質問

白血病はがんに分類されてますが、なぜですか?

白血病はがんに分類されてますが、なぜですか?

回答1:

白血病は、
主に、血液中の白血球が異常に増殖する病気です。

血液成分のひとつである白血球は、
骨の中にある骨髄から作られますが、
正常であれば、必要な分だけ作られるようにうまく制御されています。

しかし、白血病ではこのコントロールが壊れてしまい、
過剰な白血球が作られ、体に様々な悪影響を与えます。

「がん」は、体を構成する細胞の一部が異常な増殖をし、
正常な体の機能を奪ってしまう病気です。

つまり、白血病は「血液のがん」といえます。